なんでもコンクール

音楽を聴く以外に趣味をなくした社会人が好きな音楽についてゆるーく書きます。たまにハロオタ twitter:@EXP_EMOZO

HINOMARUで炎上しているこの国でレベルミュージックは根付かないっていう話

最近RADWIMPSの歌詞が物議をかもしているらしい。

さっきまとめで騒動を追っていて野田洋次郎の謝罪を読んだ。表現者であるアーティストが表現に気を遣うような音楽シーンであることがとても悲しい。

 

ちょっとした居酒屋の会話でも自由にモノが言えない日本において、自分の考えがそのまま伝えられる(はず…)職業であるミュージシャンが人に気を遣ったらそれは違うと思うんですよね。

 

 

 

僕はこの曲を批判する人を否定する気はさらさら無いし、謝罪する気持ちもわかるんです。怖いもん。

ただここで謝罪してしまったらこの後出てくるアーティストに絶対響いてくるんじゃないか?ましてやRADWIMPSは今の音楽シーンのトップを突っ走ってるのである。そんなバンドが多少歌詞が軍歌っぽいなぁってだけで自粛してしまったら売れようと今頑張ってるバンドの表現を狭めてしまうかもしれない。

このように…人気バンドはシーン対する責任みたいなものはあると思うんですよね。

 

 

ところで!他国見てみようよ!Rage against the machineとかGreen Dayとか言いたい放題だぞ!

 


Rage Against The Machine - Sleep Now in the Fire

 


Green Day - American Idiot [OFFICIAL VIDEO]

 

これらのバンドはレベルミュージックっていう。音楽的な意味はないと思うけど体制(レベル)や保守的思想に反抗する音楽?だったと思う。

 

 

 

 

イカした音楽に載ってる歌詞がどうやらメッセージ色が強いらしい」

→「歌詞を読む」

→なるほど、この歌詞がウケてるアメリカではブッシュ政権について批判的な意見が多いんだそれはなぜ?

みたいな風に考えるきっかけになると思うんですよ。僕みたいな音楽にしか興味がない人間でもね。

 

それが政治的であれ、恋愛観であれ何かを考えるきっかけに音楽が役に立ったら凄くないですか?関心を持たせることが大切だと僕は思っている。ただでさえ思考放棄してる人多いんだから(当社比)

 

もしかしたらメッセージが強いアーティストが苦手っていう人が新たな音楽の楽しみ方になってくれたらなと思いブログを書きました。

 

 

何も考えたくない人はメロディックスピードメタルを聴こうな!!歓迎だ!!

ステイメタル!

 


DragonForce - Ashes of the Dawn