なんでもコンクール

音楽を聴く以外に趣味をなくした社会人が好きな音楽についてゆるーく書きます。たまにハロオタ twitter:@EXP_EMOZO

イケメンがロックやったらカッコイイに決まってるじゃん。「ビレッジマンズストア」

音楽は顔じゃねえ!!!

ごもっともである。評価されるべきは楽曲だとは思う。しかし、これは音源の話だ。ライブ、MVその他諸々…映像が重視される今の時代では曲だけで評価されるのは難しいだろう。

 

ならイケメンじゃなきゃいけないのか?違う、そうじゃない。

例えば、例えばだがマキシマムザホルモンがオシャレ大学生みたいな爽やかなルックスだったら説得力があるだろうか?いや、無いだろう。あの見た目だから売れたっていうのは誰が何と言おうと事実だと。

まぁ音楽は顔じゃないのは間違いないと思う。でも、ルックスは大事だ。

 

 

 

 

 

 

ルックスと音楽性の関係については過去のブログでも少し触れていたりしたのだが、

「見た目がもっとわかりやすかったら覚えやすいのになぁ」

なんてバンド結構あるなって思うんです…邦楽洋楽問わず。

そんな中、音楽も見た目もバッチリ決まってんなぁなんてバンドがあったので紹介したい。ビレッジマンズストアである。

 

 

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イケメンだ。志磨遼平とかが好きな女の子はたまらないだろう。男の僕から見てもかっこいいなと思う。

そして何よりこの真っ赤なスーツである。古くはビートルズから続くロックンロールの伝統…

「細身」で「イケメン」で「スーツ」…ロックボーカリストとしては役満だろう。如何にも夜型生活してますって言う不健康ルックも加点されるだろう。

 

 

曲に関してはめちゃくちゃハイカロリー。この手のバンドにしてはかなりキメッキメのテクニカルな曲やってるなって言う印象がある。何気にこのタイプのロックバンドでギター二人+ピンボって言う編成は珍しいな…なんて思ったりして。

 

 

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アベフトシを聴いて育ったんやろなぁ…と思わせる開幕の高速カッティングで胸が熱くなる。タバコ臭いロックなのかなって始まり方をしておいてメロディがムーディなのがポイントかなと。映像に関しても個人的には結構好き。

色彩が「懐かしの駄菓子」的な、ショッピングモールとかにある店と同じだ。平成生まれの僕らには新鮮かもしれない。

 

 

 

 

ビレッジマンズストアはもちろんのこと、ボーディーズとかフラッドとか王道ロックをあえて今やってるバンドっていうのは勇気いると思うんですよね。何故なら「王道ロックだけど今の邦ロックでは王道では無い」から。音楽性も見た目も。

そんな中、古き良きロックンロールルックで、しっかりとステージングやロックバンドとしての見た目のあり方を考えていそうな所に好感を持った次第。もっと売れたら嬉しいです。