なんでもコンクール

音楽を聴く以外に趣味をなくした社会人が好きな音楽についてゆるーく書きます。たまにハロオタ twitter:@EXP_EMOZO

92年生まれの僕が「そういえば昔聴いてたな…」って曲をジャンル関係無くまとめてみた

ここ数年、民放の音楽番組では「懐かしのあの曲」的な特集ばかり…

あまりに代わり映えがしないので僕はめちゃくちゃ嫌いなんですけど、自分の世代の音楽があんまり流れないからつまらないのかな?とも…

というわけで否定だけしても良くないので実際何曲か連続で聴いてみてどんな気持ちになるかを検証してみた。

 

でも普通にやっても面白くないので、5人に1人くらいがそういえばあったなぁ…ってなりそうな曲を多めにしようと思っている。誰かに刺され。

ちなみに僕は92年生まれの26歳である。同年代はこのブログを読んでいるのだろうか…?

では…

 

1.RIP SLYME - 熱帯夜(2007)

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ヒップホップはDQNが聴くものであり、流行りの音楽なんて聴かねえ

 

というスタンスで居た中学生の頃の僕がこっそり聞いていた曲。MVにエッチなお姉さんがたくさん出てくるものだからたまったもんじゃない。

ホテラスネーツタイヤー

 

2.UVERworldColors of the Heart」(2006)

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我ながら絶妙な選曲だと思う。未だにUVERworldは根強い人気を誇っており新規ファンを生み出し続けている。

僕は浮世crossingまでしか分からないが一番好きな曲は何かと聞かれたら絶対にこの曲を選ぶ。

 

当時はまだ中学生だし、歌詞的にも単語一つ一つをカッコよく感じていたのである。なんなら今でもかっこいいと思っている。

悲しみのブレスッ!それは! ウォーウォ-(ウォーウォ-)

 

3.倖田來未「No Regret」(2005)

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最近ではめっきり見なくなったが倖田來未は歌も上手いし曲もかっこいいし今聴いても全然良い感じ。

12週連続リリースのシングルが我が家には飾ってあったのだがどこに行ったのだろう…

 

僕はこの曲名と「テイルズ オブ ジ アビスリグレット教官のおかげでRegretという英単語を覚えた。おかげで未だにドSっぽいエロイお姉さんが大好きだ。

 

4.ダニエルパウダー「Bad day」(2005)

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4曲目は洋楽から。

絶妙に懐かしい気持ちにはなっているのだがあんまり刺さって来ないのはなぜだろう。

久々に検索したら「一発屋」の文字列が…音楽で売れ続けるのは難しい。

 

 

5.RADWIMPS - なんちって(2005)

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ぶっちゃけこんなに長くラッドが売れ続けるとは思っていなかった。初期から聞いてはいたものの、「いつか飽きられるんだろうなぁ」とか考えていたのだが、ちょうど僕が聴かなくなった時期に「アルトコロニーの定理」がリリースされ、僕の居ない間に音楽性が大分変っていた。演奏うまくなっとるし。

でも、俺の中でのラッドは当時の気持ち悪いイメージで止まってしまっている。思い出とは残酷…

 

6.Janne Da Arc「ヴァンパイア」(2003)

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20代のバンギャなら聴いてない人間は居ない…というかライブ映像を見ていない人間は見ないであろうジャンヌの名曲。これか「ダイヤモンドヴァージン」で迷った。

何故か僕の周りでは結構この曲が流行っていた。もしかしてみんなホモだったんか…??

 

7.水樹奈々ETERNAL BLAZE」(2006)

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オタ的には普通に懐かしい曲。

この曲を皮切りに(僕の中では)水樹奈々は一気にメディア露出が増続けスターダムをのし上がったように思う。スターライトブレイカー

ベースのライブアレンジ攻めすぎ。水樹奈々のバックバンドは結構マジキチなので楽器オタも要チェックだ!特にベーシスト!

 

8.スキマスイッチ「雨待ち風」(2005)

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これは好きな人結構多いんじゃないか?「全力少年」「奏」「ガラナ」…等々、名曲量産機として名高いスキマスイッチ

スキマスイッチのアフロの方は今アフロじゃないらしい。時の流れは恐ろしい。

グレイテストヒッツおすすめです。

 

 

9.YUI「feel my soul」(2006)

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売上も凄かったのだろうが僕の家族、友人、そして僕自身も全員YUIを聴いていたんじゃないか?ってくらい流行ってた。

清楚なルックス、アコギ一本の素朴な立ち姿、特徴的な甘い声…それに加えて一曲一曲がホームラン級の名曲ときたもんだ。売れないわけがない。

「CAN'T BUY MY LOVE」が実家で眠っている人は多そうだ。

当時17歳らしい。やばすぎ。

 

10.レミオロメン「太陽の下」(2006)

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余りに有名なバンド。

「粉雪」「3月9日」に注目しがちだが、アルバム「HORIZON」の話をあまり聞かないのが僕の中では納得がいっていない。粉雪はもちろん名曲だらけのアルバムである。

 

その中でも一番センチメンタルな気持ちになるこの曲を。残念ながら解散してしまったが…音楽はいつまでも聴けるから安心だ。

 

 

 

ちなみに…全く意識していなかったのだが10曲中…

2003年…1曲

2005年(中学1年)…4曲

2006年(中学2年)…4曲

2007年(中学3年)…1曲

という結果になった。思春期ぱねえ!

 

 

結構ひねくれて選曲したつもりだったがメジャーアーティストばかりになってしまった。マイナー曲シッテルオレカッケーの皆さんには申し訳ないと思う。

ってかいい曲ばっかで全然筆が進まなかった。普通に聴きこんじゃうわ!